
唐津の町を舞台に開催された
「ツール・ド・九州」を初観戦
迫力ある選手たちの走りと
レースを支える多くの人々の姿に驚きました
岩本商店の無添加干物にも通じる
「見えない支え」に気づきました
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このブログは
九州・唐津から
無添加干物・海産物を製造・卸売直売
しています
海産物屋の3代目の嫁が
海産物の良さを発信していきます!
海産物で
食卓と家族をつなぎ
時代と時間(トキ)をつなぐ
笑顔の架け橋となる
「つなぐ」を大切に
商品に人に誠実に付き合う
乾物屋のおばちゃんの独り言です
気軽によっていかんねぇ〜^ ^
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先日の晴天の土曜日
10月10日
「ツール・ド・九州」
STAGE1
佐賀・福岡ステージ
が開催されました
ツール・ド・九州は
九州各地を舞台に開催される
UCI(国際自転車競技連盟)公認の
サイクルロードレース
世界規模の自転車ロードレースを
実際に見るなんて初めて!
今回のコースは
唐津の「波戸岬」をスタートし
福岡の「天神」がゴール

唐津の町を走るということで
午前中は交通規制がありました
狭い唐津の町が
あちこち通行止めになるため
当日は朝から休業するお店も多く
コンビニも商品が届かず
棚がガラガラだったとか
岩本商店も配達を早めに済ませ
午前中の数時間は休業して
スタッフさんと近所で観戦することにしました

コーヒーとお菓子で観戦
初めての自転車競技観戦に
みんなでワクワク!
唐津の観光地「波戸岬」を
選手たちが出発する様子を
YouTubeの配信で見ながら目の前を通るのを待ちます
すると
いつも見慣れた唐津の町並みが
画面に映し出されました
アナウンサーさんが
唐津の名産や観光地を
紹介してくださるんです

Screenshot
毎日暮らしている
見慣れた町なのに
「こんなして見ると、きれいかね~」
みんなでそう言いながら
画面を見ていました

近所の海岸線
自分たちが暮らす唐津が
こうして紹介されている
唐津のいいところを
たくさんの人に知ってもらえる

イカの活き造り
なんだか嬉しいし
ちょっと誇らしい気持ちにもなりました
こういう機会って
ありがたいことですね

唐津城からの景色
そんな話をしながら
待つこと1時間ちょっと
やって来ました!
自転車の集団が
ものすごい速さで
目の前を駆け抜けていきます
選手たちが通り過ぎるときには
風がぶわぁーっと舞うほど

時速40km以上、
下り坂では80km以上にもなる
スピードで走る姿は
まさに圧巻です

そして
何よりビックリしたのが・・・
選手たちの周りにいる
サポートの人たちの多さです
先導するバイクに
予備の自転車を積んだ車両
選手たちが走る姿ばかりに
目がいきますが
その前後には
たくさんのバイクや車両が走り
選手を支えているんですね

もちろん
大会を支える協賛企業や
運営に携わる方々もいます
選手が力を発揮できるように
こんなにもたくさんの人が
関わっているんだなぁ
目の前を走り抜ける選手たちを見ながら
つくづく感心しました
選手の力だけではないんですね
そして これって
岩本商店の「無添加干物」も
同じだなぁと思ったんです
干物が食卓に並ぶまでには
海で魚を獲る漁師さんがいて
魚を運ぶ人がいて
加工する人がいて・・・

そして最後に
ご家庭で焼いていただいて
食卓に並びます
私たちが干物を作るだけで
できることではありません

たくさんの人の手がつながって
ようやく おいしい干物を
食べてもらうことができるんです
自転車競技も干物も
目に見えるところだけでは
分からないことがあります
ひとつのことだけを見るのではなく
その周りにも目を向けてみる
「支える人のチカラ」
の大切さを改めて考えました
今回の観戦で
そんなことを感じました
ちょっと暑かったけど
スタッフさんと一緒に見られて
本当によかった!
これからは
自転車競技にも
もっと興味を持って見られそうです
ツール・ド・九州は
10月11日が大分・熊本
10月12日が宮崎・日南と
まだまだ続きます

虹の松原
九州のいいところを
たくさん紹介してもらいながら
選手の皆さんも
サポートする皆さんも
無事に完走できますように
唐津から応援しています!


