
一人暮らしの娘に
段ボールいっぱいに海産物を送りました
でも
ふと気になったのが
「マンションで干物を焼いたら匂いは大丈夫?」
ということ
実は
ちょっとしたコツで
干物はもっと気軽に楽しめます
____________________
このブログは
九州・唐津から
無添加干物・海産物を製造・卸売直売
しています
海産物屋の3代目の嫁が
海産物の良さを発信していきます!
海産物で
食卓と家族をつなぎ
時代と時間(トキ)をつなぐ
笑顔の架け橋となる
「つなぐ」を大切に
商品に人に誠実に付き合う
乾物屋のおばちゃんの独り言です
気軽によっていかんねぇ〜^ ^
_________________
一人暮らしの娘に
救援物資を送りました
まぁ
家にいるときは
お互い不満もありましたが
いなくなると寂しいものです
子離れをしなければならないのは
分かっているのですが・・・
そんな中
親として一番気になるのは
「毎日ちゃんとご飯食べてるかなぁ」
ということ
朝・昼・晩
限られたお給料の中で
ちゃんと食べているのか
やっぱり心配です
そこで先日
段ボールいっぱいに
海産物や日用品を詰めて送りました

海産物屋なので
海苔
ワカメ
明太子
昆布
いりこ
・
・
・
もちろん
無添加干物も!!
娘が大好きな
サバの干物は
塩味・みりん味
両方入れました!
で
ふと思い出したのが
マンション暮らしのお客様から
たまに聞く
「干物は匂いが気になるから・・・」
という言葉

多分
娘も同じことを
気にするかもしれません
わかります!
マンションじゃなくても
干物はどこで焼いても
それなりに匂います(笑)

でも
ちょっとした工夫で
煙や匂いを
少なくすることはできます
マンションなどで
【干物を焼くときの3つのコツ】
① 焼く前に水分をふき取る
解凍した干物は
キッチンペーパーで
表面の水分をしっかりふき取ります
余分な水分をふき取っておくと
焼くときの煙や匂いを
抑えやすくなります

② フライパン用ホイルを使う
グリルや魚焼き網ではなく
フライパンに
「フライパン用ホイル」を敷いて焼きます
魚の脂が直接
熱源に落ちるのを防げるので
煙や匂いが広がりにくくなります

③ 換気扇をしっかり使う
焼くときは
換気扇を「強」に
できれば
窓も少し開けて
空気がこもらないようにします
この3つだけでも
ずいぶん違います
あと
ちょっと手がかかるけど
私がオススメしたいのが
もうひとつ
干物を焼き終わったフライパンで
使い終わった緑茶の茶殻を
からいりします
茶殻には
魚の匂いを抑えるのに
役立つ成分が含まれているので
フライパンに残った匂い対策にもなります

そんなこんなで
食べるまでに
ちょっとしたハードルがある干物ですが
娘に聞いてみると
換気さえすれば
美味しいものが食べられるのは
分かってるから
だそうです(笑)
働くことも
遊ぶことも
健康や体力があればこそ
出来ることですよね
そう考えると
ちゃんと食べて
体力をつけたり
元気でいることってやっぱり大切
何を食べるかで
元気の出方だって
違うのかもしれません

サバの干物 塩↑↑

あなたにとっての
「元気が出る食事」に
海産物でお手伝いできたら
うれしいなぁ
ところで娘から
「お米がめちゃ減る~」
と連絡が来ました
うちは
お米は売ってないけど・・・
と思いながら
親バカな私は
「今度は何を送ろうかなぁ~」
と考えています(笑)


