
お友達から
「とうもろこし」を
いただきました
あま~い
朝採れのとうもろこしです
とうもろこしは芯から
うま味が出てくる
と聞きました
同じように
お魚も「骨」から
うま味が出てくるんです
そんなお話です
____________________
このブログは
九州・唐津から
無添加干物・海産物を製造・卸売直売
しています
海産物屋の3代目の嫁が
海産物の良さを発信していきます!
海産物で
食卓と家族をつなぎ
時代と時間(トキ)をつなぐ
笑顔の架け橋となる
「つなぐ」を大切に
商品に人に誠実に付き合う
乾物屋のおばちゃんの独り言です
気軽によっていかんねぇ〜^ ^
_____________________
とうもろこしが届きました〜!
静岡のお友達から
急に届いた「とうもろこし」
静岡で美容室をなさっている
ひろみさんからの贈り物です
愛❤️いっぱいのひろみさん

突然の贈り物に
ビックリ‼️
して
ニヤニヤしてしまいます
大好き!!
とうもろこし🌽
初夏の風物詩ですよね

なんと
「ドルチェ」
という名のとうもろこし
その名の通り
甘い甘い
しかも
「朝採れ」
とうもろこしの朝採れって
すごいブランド力らしい
(知らんやった‥)
朝に収穫した
とうもろこしを
その日のうちに出荷する
生産者さんの
採れたてを早く
美味しく食べてほしい
そんな想いが伝わってきます
そんな「とうもろこし」ですが
茹でたり
レンジでチンしたり
何をしてもおいしいのですが
「とうもろこしの芯」にも
旨みがつまっているらしい
とうもろこしご飯を炊く時は
芯も入れると
芯から旨みが出て
より甘さが増すそうです

これって
実はお魚も同じ
お魚には
芯はありませんが
お魚の芯の部分
「骨」には
旨みが詰まっているのです
お料理で話をすると
「潮汁」がその典型です

魚のアラ(骨)で出汁をとり
味付けは塩のみ
魚のアラ(骨)から
旨みがゆっくり溶け出し
魚全体から出ている旨みが
「お出汁」そのものなんです
それだけ
「骨」には
旨みが詰まっているのです
干物でいうと
骨の周りが「うまい!!」
ということなんです
骨があると
どうしても
食べにくいし
子供も嫌がるし
お年寄りさんにも危ない
私みたいな
いい歳こいたおばさんだって
手は汚れるし
めんどくさいです
でもね
あなたに伝えたい!
骨の周りこそ
「うまい!!」
ということを
干物は特に
干して旨みを凝縮させています
その旨みが
焼くことで
ゆっくりと骨の周りの身に
染み出してくるのです

サバの開き↑↑
旨みが染み込んだ
魚の身を食べると
魚の脂だけではない
魚そのものの旨みが
口の中に広がります
ってか
骨の周りじゃなくても
美味しいですけどね
でも
もっともっと
美味しいのが骨の周り
おじいちゃん達が
骨をちゅうちゅうと
しゃぶっているのは
そこが一番美味しいから^ ^
時代の流れと
お客様のご要望で
岩本商店も
骨抜きの干物も
ご用意しています


けど
本当は
骨のある普通の干物を
食べてほしい
いやぁな顔して
口から魚の骨を
出していいんです
それも食育
そう思っています
(危険のない範囲での話です)
あの時食べた魚
めっちゃ骨多かった
食べにくかった
それも
ひとつの思い出です
便利なものが増えた時代だからこそ
そんな経験も
悪くない
そう思っています

魚の骨をよけながら食べたことも
家族で
「骨に気をつけないかんよ!」
と声を掛け合ったことも
いつか
食卓の思い出になるのかもしれません
そんな海産物で
食卓と家族をつなぎ
時代と時間(トキ)をつなぎ
笑顔の架け橋となれたら
と思っています


