
大きくて
とげもある
「アジ子いりこ」
でも九州では
昔から親しまれてきた
ちょっと甘めの美味しいお出汁なんです
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このブログは
九州・唐津から
無添加干物・海産物を製造・卸売直売
しています
海産物屋の3代目の嫁が
海産物の良さを発信していきます!
海産物で
食卓と家族をつなぎ
時代と時間(トキ)をつなぐ
笑顔の架け橋となる
「つなぐ」を大切に
商品に人に誠実に付き合う
乾物屋のおばちゃんの独り言です
気軽によっていかんねぇ〜^ ^
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創業当初から
乾物を扱っている
岩本商店ですが
その中でも
店内に入るとまず目に入るのが
いりこ(煮干し)です

そして
付き合いの長い
地元の常連さんほど
「アジ子」を好まれます
アジ子はその名の通り
アジの子供
干物にしたり
刺身にしたり
塩焼きにする
あのアジです

そのアジの子供を
いりこにしたものが
「アジ子いりこ」です

関東からのお客様は
アジ子いりこを見て
これ、お出汁に使うんですか?
と
とてもビックリなさいます
他のいりこに比べて
大きいからです
地元では
昔から親しまれてきた
アジ子いりこですが
関西から下の地域で
よく使われている
いりこのひとつなんです
では
「どんなどんなお出汁が出るの?」
少し甘めで
こってりとしたお出汁です

うどんや
お味噌汁などには
とてもおすすめです
実際に
九州では
うどん屋さんで
よく使われています
ただ
アジ子いりこは
お出汁の取り方に
少しコツがいります

【アジ子いりこの使い方】
● 水に一晩つけ置きする
水に一晩つけてください
● 急いで火にかけない
急いで火にかけて
炊き出してしまうと
魚体が大きいので
生臭みが強く出てしまいます
いりこ出汁の
初級者の方には
少し難しいいりこかもしれません
だからこそ
岩本商店では
どうやって使うのかを
しっかりご説明したうえで
お使いいただきたい商品です
そして
もうひとつ
気をつけていただきたいことがあります
● 取り扱いには注意してください
アジ子は
大きないりこなので
とげがあります
乾燥していることで
エラやゼゴなどのトゲが
手に刺さりやすく
「いたっ!!」
となることがあります
● 一度にガサッと取らない
少しずつ
取るようにしてください
● とげに注意する
黒いとげだけではなく
透明なとげもあります
これが見えにくくて
ちょっと厄介なんです

厚手のゴム手袋↑↑
岩本商店でも
アジ子を袋に詰めるときは
厚手のゴム手袋をします
それでも今日の私は
チクッ!と
とげが刺さりました
ゴム手袋も
突き通すとげがあります

トゲを抜いてる私↑↑
普通のご家庭では
そんなにたくさん
手に取ることはないかもしれません
それでも
少ないからと気を抜かずに
少しずつ
気をつけて扱ってくださいね
痛かったら
料理なんて
したくなくなりますから・・・
そんな
ちょっとキケンな?
アジ子いりこですが
昔から
地元で親しまれてきた
いりこ出汁のひとつです
昔から食べられてきたものには
その土地の暮らしや
食べ方が
ちゃんと残っています
海産物を使った
昔ながらの美味しさを
今の時代にも
お届けすることも
岩本商店の大切な役目だと思っています

アジ子いりこは
少し扱いに
気をつけるところがありますが
きちんと使えば
甘みのある
こってりとした
美味しいお出汁になります
あなたも一度
昔から九州で親しまれてきた
アジ子いりこに
チャレンジしてみてはいかがですか?
おいしい
お味噌汁ができますよ!
気になる方はコチラからどうぞ↓↓



