
焼き鳥工場をしている
大阪のお友達から
お友達のお店から
焼き鳥を買いました!
新鮮でプリプリで
驚くほどうまい!!
解凍して
焼くだけなんですが
「解凍」って干物にも
とても関係のあることなんです
解凍方法のお話です
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このブログは
九州・唐津から
無添加干物・海産物を製造・卸売直売
しています
海産物屋の3代目の嫁が
海産物の良さを発信していきます!
海産物で
食卓と家族をつなぎ
時代と時間(トキ)をつなぐ
笑顔の架け橋となる
「つなぐ」を大切に
商品に人に誠実に付き合う
乾物屋のおばちゃんの独り言です
気軽によっていかんねぇ〜^ ^
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一年前
ブログを書き始めた頃からの仲間
イコちゃん
大阪・堺の
鶏肉加工メーカー
デアイ商会の奥様です
・焼き鳥串
・鶏肉加工品
・惣菜
などを扱っていて
卸売りから小売りまでされています
先日
送ってもらったセットがこちら!
こんなにたくさん届きました!↑↑
国内産の鶏を使った
ボリュームたっぷりのセットです
本当は
バーベキューで食べたかったけど
そうもいかず
食べ方の説明書に
書いてあった通りに
フライパンで焼いてみました
デアイのタレもあるので
タレと塩の
2種類で
すると
フライパンで焼いただけとは
思えないくらい
ふわふわの食感

デアイ商会さんHPより↑↑
冷凍で届いた鶏肉を
解凍して焼いたのですが
鶏肉の臭みもなく
解凍後のドリップも少ない
きれいな鶏肉でした
デアイ商会の社長
イコちゃんのご主人が
「うちの一番の売りは
鶏肉の鮮度です!!」
と言い切る理由が
よくわかります

デアイ商会さんHPより↑↑
ところで
当たり前のことですが
干物(魚)も
鮮度がとても大事です
鮮度は
干物の味を左右する
大きな理由の一つでもあります

そして
意外と大切なのに
見落とされがちなのが
「解凍方法」です
先ほどのお話の中で
イコちゃんのところの
焼き鳥は
「解凍してもドリップが少ない」
と言いました
では
「ドリップって何でしょう?」
ドリップとは
冷凍した魚や肉を
解凍した時に出る
赤っぽい水分や
透明な液体のことです
簡単に言うと
「解凍した時にでる水分」のこと
でも
それはただの水ではなく
水分や旨味成分なども
含まれています
だから
ドリップが多いと
・パサパサする
・味が抜けたように感じる
・水っぽくなる
につながりやすいんです
ドリップの原因は
・冷凍の速度
・解凍方法
・鮮度や温度変化など
色々あります
特に大切なのが
「冷凍の速度」
「解凍方法」
冷凍の速度は
作り手側の仕事
岩本商店でも
−20〜30度で
急速冷凍しています
そして
解凍方法は
調理してくださる
あなたにかかっています

このまま冷蔵庫へ↑↑
おすすめしているのは
冷蔵庫で
ゆっくり解凍すること
常温で急激に解凍すると
ドリップが出やすく
冷蔵庫でゆっくり戻した方が
魚の旨味が
流れにくいんです
干物は特に
水分を抜いて
旨味を凝縮している食品

カマスの干物↑↑
だからこそ
解凍で余計なドリップが出ると
せっかくの味が
逃げやすくなります
鮮度が良くても
冷凍や解凍のやり方で
味は変わってきます

私たち作り手は
少しでも美味しい状態で
お届けできるよう
鮮度や冷凍方法に
気を配っています
そして最後に
その味を完成させてくれるのが
ご家庭での「解凍方法」
なんです
冷蔵庫でゆっくり解凍する
たったそれだけのことで
魚の旨味や
食感が変わってきます

ツボ鯛の干物↑↑
干物も焼き鳥も
「美味しかった」
その一言のために
作り手は手間を惜しみません
今日の食卓が
家族の笑顔につながる
時間になるように
食卓と家族をつなぎ
時代と時間(トキ)をつなぎながら
笑顔の架け橋になれたら
嬉しいです
イコちゃんとこの商品は
焼き鳥以外にも
「チーズタッカルビ」も
おススメと情報が入っています
次は
それにしよっと!!


