
そうめんを食べる時
麺つゆは
「市販のもの」で当たり前
になっていませんか?
実は
家にあるもので作る麺つゆには
海産物屋だからこそ気づくことがあります
暑い日にこそ知ってほしい、
麺つゆの話です
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このブログは
九州・唐津から
無添加干物・海産物を製造・卸売直売
しています
海産物屋の3代目の嫁が
海産物の良さを発信していきます!
海産物で
食卓と家族をつなぎ
時代と時間(トキ)をつなぐ
笑顔の架け橋となる
「つなぐ」を大切に
商品に人に誠実に付き合う
乾物屋のおばちゃんの独り言です
気軽によっていかんねぇ〜^ ^
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暑い日が続きますが
毎日何を食べていますか?
ごはんの
メニューを考えるのも大変ですが
作るのはもっと大変
亡くなった父の代から
おそうめんや
冷や麦が大好きです

ごはん何がいい?
と聞くと必ず
そうめん!
と秒で答えます
まぁとりあえず
一品はそうめんに決まり!
なんて日が
週のうち3日はあります

こんなに暑い日は
どこのご家庭もおそうめん率って
高いんじゃないでしょうか?
そんな
おそうめんに欠かせない
【めんつゆ】
今は
スーパーの売り場に行くと
たくさんのめんつゆが売られています

私達の小さい頃は
麺つゆって
あんまりなかったような‥
おそうめん用の麺つゆを
・いりこ出汁
・醤油
・ミリン
で作っていた実家の母
多分
今の子供達は
『麺つゆを家庭で作る』
なんて考えられないかもしれません
岩本商店は
夏場になると
いりこ出汁で麺つゆを作るために
いりこを買いに来る方が
多くなります

夏場はお味噌汁より
おそうめんを食べるための
麺つゆ用にいりこ出汁を取る方が多いですね

そんな方も
一度は
市販の麺つゆを使ったことがあって
使ってみたけど
やっぱり
自家製の方がよかった
という方ばかり
【 市販の麺つゆと自家製の麺つゆの味の違いは? 】
一番分かりやすいのは
・甘みと
・濃さ
ではないでしょうか?
市販のの麺つゆは
甘味が強く
とても濃い味です(水で薄めても)|
お出汁の味はどこへやら
一方
自家製の麺つゆは
・ちょっと薄め
・お出汁の味がして
・甘味はほんのり
初めて食べる方は
物足りないと思うかもしれません
それだけ
市販の麺つゆは
味が濃いのです
おそうめんを食べてるけど
おそうめんの味より
麺つゆの味がします
でも
市販の麺つゆは
・手軽
・日持ちがする
・他の料理にも使える
そんな利点から
今のように急速に
広がっていったんですよね
ところで
自家製の麺つゆを作る時
少し甘味があつたほうが美味しいですよね
そんな時は
ミリンの味だけではなく
お出汁そのものの甘味を
増した方が美味しです

それは
いりこ出汁に
椎茸のお出汁をプラスすることで
ほんのりと
甘めのお出汁になります
椎茸の甘みは
自然な甘さなので
優しいです
もちろん
ガツン!とパンチはありません
でも
いりこ出汁と椎茸の出汁の
ほんのり甘みがある
麺つゆは
おそうめんの
小麦の味を感じることができます

おそうめん好きには
たまらないと思いますね^ ^
私も夏場は
市販の麺つゆを冷蔵庫に入れてます
おそうめんたべたい!!
という
急なリクエストに答えるためです
でも
おそうめん以外には
使ったことがありません
周りに聞くと
色々使えるのにもったいない‥
と言われました
そうなんです
いつも使い残してしまう
市販の麺つゆ
今年は
しっかりと使い切るように
使い道を考えたいです
今年もまだまだ暑いので
おそうめんの出番が
多そうです


