能登で考えた!自分ならどんな仕事を選ぶだろう

オススメ

 

能登観光で

「震災語り部観光列車」に乗りました

 

 

能登の美しい景色は見ながら

真逆の体験を

直に聞くことができました

 

 

語り部さんから聞くお話に

「こんな仕事もあるんだ」

と感じました

 

 

「私ならこの仕事選ぶ?」

と感じた話です

 

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このブログは

九州・唐津から

 

 

無添加干物・海産物を製造・卸売直売

しています

海産物屋の3代目の嫁が

海産物の良さを発信していきます!

 

 


海産物で

食卓と家族をつなぎ

時代と時間(トキ)をつなぐ

笑顔の架け橋となる

 

 

「つなぐ」を大切に

 

 

商品に人に誠実に付き合う

乾物屋のおばちゃんの独り言です

 

 

気軽によっていかんねぇ〜^ ^

 

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今回も能登のお話です!!

 

 

 

色んなことの印象が濃すぎて
まだ頭の中で

整理できない自分がいます

 

 

 

観光列車↑↑

 

 

その中の一つが
「震災 語り部 観光列車」です

 

 

 

 

サミットの翌日

 

観光というか
大人のバス旅行のような工程を
組んでいただきました

 

 

 

 

その中にあったのが
「震災語り部観光列車」です

 

 

 

 

 

 

七尾駅から穴水駅までの45分間

 

 

能登の景色を眺めながら
被災時の写真やパネルでの説明を
聞くことができます

 

 

 

 

 

 

 

その列車は
震災当日も運行中でした

 

 

 

 

今回お話をしてくださった

語り部の方は

 

 

 

 

地震発生時の列車内の状況や
その時に感じたこと
そしてご自身がとった行動を
お話しくださいました

 

 

 

 

私が一番感じたことは

「これを本当に仕事として選ぶのだろうか」

ということでした

 

 

 

 

 

語り部さんのお話は
実体験です

 

 

 

 

だからこそ真に迫っています

 

 

語り部さん↑↑

 

 

 

ご本人も涙ながらに話されますし

もちろん
私も涙が止まりませんでした

 

 

 

 

 

震災を後世に伝える

 

 

 

 

言葉にすると簡単ですが

 

 

実際に体験した方が
何度もその日のことを思い出しながら
語り続けることは

 

 

 

 

私が想像する以上に
大変なことだと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

震災後も生活は続きます

 

 

 

 

 

起きた出来事を
自分なりに整理しながらも

毎日の暮らしは
淡々と続いていきます

 

 

 

 

 

忘れてはいけない

 

 

 

 

でも

あの日の出来事を
繰り返し語ることが

 

 

 

 

 

どれだけ心の負担になるのだろう
考えずにはいられませんでした

 

 

 

 

 

それでも
その役割を仕事として選び

能登のことを伝え続ける

 

 

 

 

 

その覚悟と強さに
尊敬と感謝の気持ちで

いっぱいになりました

 

 

崩れたままの山肌↑↑

 

 

 

 

語り部さんのお話を聞いたことで

 

 

 

 

能登の地震の
その日

その時間

その場所で

 

 

 

 

何が起きていたのかを
少しだけ感じることができました

 

 

 

 

列車からの風景

 

 

 

本当は苦しい時間でした

でも

あの列車での45分間を体験できたことは
私にとって大きな財産です

 

 

 

 

 

 

そして
語り部さんのお話を聞きながら

私は自然と

 

 

 

 

「自分なら何の仕事を選ぶだろう」

と考えていました

 

 

 

 

 

どんな状況になっても
生きていくためには
仕事をしなくてはいけません

 

 

 

 

 

環境が変わるかもしれない

状況も変わるかもしれない

 

 

 

 

 

それでも私なら

やはり「食」に携わる仕事
選びたいと思います

 

 

 

 

 

 

「食べることは生きること」

 

 

 

 

食を通して

自分も
周りの人も

 

 

 

少しでも前を向けるような
お手伝いができたらと思います

 

 

 

 

 

そしてそれは

震災が起こったからではなく

今この時から
私にできることです

 

 

 

 

 

何か大きなきっかけは
もちろん大切です

 

 

 

 

でも

 

 

 

 

 

何もない日常の中で

自分にできることを
淡々と続けること

同じくらい大切なのではないでしょうか

 

 

 

 

 

語り部さんのお話を聞いて

今までにない想いや感情が
たくさん出てきました

 

 

 

 

ありがとうございました

 

 

 

 

 

 

私もこれから
自分の仕事にしっかり向き合い

 

 

 

 

「食」を通して
誰かの力になれるよう

日々を積み重ねていきたいと思います

 

 

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