
人生初の能登半島に行ってきました
そこで聞いた
「復興」のお話が
私には
「食にもつながる」話に聞こえました
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このブログは
九州・唐津から
無添加干物・海産物を製造・卸売直売
しています
海産物屋の3代目の嫁が
海産物の良さを発信していきます!
海産物で
食卓と家族をつなぎ
時代と時間(トキ)をつなぐ
笑顔の架け橋となる
「つなぐ」を大切に
商品に人に誠実に付き合う
乾物屋のおばちゃんの独り言です
気軽によっていかんねぇ〜^ ^
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人生初の石川県
先日お伺いした
能登半島は
今から2年前
2024年に地震が起こったところです
毎日ブログを書く
変人(愛をこめて)仲間
BBA(ビジネスブログアスリート)

その集まりが
能登であると聞いた時
地震のあと
「被災した地域が今どうなっているのか」
正直
テレビでしか見たことのない能登を
実際この目で見てみたいと思い
即 参加を決めました

復興とはいうけれど
どこまで戻ったら
「復興した」と言えるのだろう
そんなことも思いながら・・・
そもそも
BBAサミットには
【普段なかなか行かない地域の経済を回す】
という目的もあります
全国から100人近くの
ブログを書く人が集まり
その地域を
100人それぞれの視点で発信する
そう考えると
経済効果はとても大きいと思います
今回のサミットでは
能登元気プロジェクト代表
能登復興プロデューサー
奥田和也さん
のお話を聞くことができました

奥田さんは
地域に雇用を生むために
輪島市南志見地区で
飲食や宿泊の拠点づくりを
進めていらっしゃいます

「能登にたくさんの人が訪れてほしい」
そんな想いが
伝わってきました
その中でも
私ががとても共感したのは
「復興」という大きな言葉よりも
「人が暮らし続けられる町をつくる」
という考え方です
人が暮らすためには
仕事が必要です
仕事が続くためには
人が訪れることも必要です
そして
その真ん中には
やっぱり「食」があると思うんです
観光でも
家庭でも同じ
人はごはんを食べることで
元気が出たり
幸せな気持ちになったり
時には前を向く力をもらったりします

↑↑↑
地元(南志見地区)で作られたお弁当をいただきました
能登の食材を使い
能登の人たちが作るごはんが
能登を訪れた人を元気にし
「また来たい!」
と思ってもらう
その人たちがまた訪れることで
地域も元気になる
そんな循環が生まれていけば
ステキだなぁと思います
農業や漁業で獲れたものを
地元で加工し
地元で食べてもらう
特別 新しい話ではありません
でも
地域で獲れたものが
地域の仕事になり
食卓へ届くことで
人が暮らし続けられる町になる
そんなことを
改めて考えさせられました

唐津魚市場
そしてそれは
私たちの仕事にも
通じることです
唐津で獲れた魚を
干物に加工して
食卓へお届けする

ただ魚を売っているのではなく
食卓に家族や仲間が集まり
楽しい時間(トキ)を過ごしてもらう
そのお手伝いを
海産物でさせていただいています
能登も唐津も
場所は違います
でも
地域で獲れたものを
加工して
食卓につなぐ人がいるから
地域の産業は続いていき
地域で働く人の暮らしも続いていく

奥田さんのお話を聞きながら
そんな共通点を感じました
食はなくなりません
だからこそ
毎日の食卓を支えることが
地域を支えることにもつながる
能登で聞いたお話は、
遠い場所の出来事ではなく
私たちの仕事そのものにつながる話だと感じました
食卓と家族をつなぎ
時代と時間(トキ)をつなぎ
笑顔の架け橋になれるように
そんな想いで
これからも仕事を続けていきたいと思います
奥田さんありがとうございました


