
乾燥わかめの袋が変わります
でも
変わるのは袋だけ
なぜアルミ袋にこだわっていたのか
その理由もお伝えします
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このブログは
九州・唐津から
無添加干物・海産物を製造・卸売直売
しています
海産物屋の3代目の嫁が
海産物の良さを発信していきます!
海産物で
食卓と家族をつなぎ
時代と時間(トキ)をつなぐ
笑顔の架け橋となる
「つなぐ」を大切に
商品に人に誠実に付き合う
乾物屋のおばちゃんの独り言です
気軽によっていかんねぇ〜^ ^
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台風や長雨で
関東の方は
とても大変だと思います
関東地方は
20日以上も雨が続いているようで
洗濯ものとか
大変ですよね
雨の日になると
私が気になることのひとつに
メール便の配送があります

岩本商店は
ネットショッピングでも
乾燥わかめや
有明産焼きのりを
販売しています
その際の
配送方法はメール便なんです
基本的には
ポストへの投函になります
ポストに投函されるとき
雨が降っていると
やっぱり心配になります
「雨でぬれていました」
というご連絡は
ネットショップを始めて
18年になりますが
これまでに1~2件ほど
ほとんどないのですが
それでも
やっぱり気になるので
半年ほど前から
アルミの袋に変えていました

ところが
そのアルミ袋が
石油製品の関係などで
安定して入荷しづらくなりました
一時期よりは
随分よくなってきたと
思っていたのですが
少し忘れたころに
またやってきました
こういうの
いや~な感じですよね
岩本商店だけでなく
いろいろな業界で
頭を抱えるところだと思います
そこで今回
アルミ袋の代わりに
水を通しにくい
ビニール製の袋で
対応することにしました

ただ
袋というか
パッケージが変わると
なんだか
中身まで違って見えますよね
もちろん
中身はいつもと全く変わらない
乾燥わかめです
でも
お客様によっては
「いつもと袋が違うけど大丈夫かな?」
と不安に思われることも
あるかもしれません
だから
こうして
お伝えしておきたいと思いました
やっぱり
見た目も大切ですからね

では
アルミ袋がないなら
ビニール製の袋ではダメなの?
と思いますよね
実は
岩本商店がアルミ袋にこだわる理由は
もうひとつあります
それは
直射日光を通しにくいこと
乾物は
日が当たると
少しずつ色が変わってしまいます
すぐに変わるわけではありませんが
でも
賞味期限の長い乾物に
その間ずっと
日が当たることを考えると
光を通しにくい
アルミ袋のほうが安心なんです
もちろん
ご自宅で別の容器に移し替えて
使われる場合は
また違ってきます

岩本商店では
ご注文いただいた商品が
ご自宅に届くまで
そして
届いた商品が
実際に使われるときまで
を想いながら
梱包や発送を考えています
少しでも
おいしい海産物が
食卓に並ぶように
そして
その食卓の先に
笑顔が生まれるように
そんな思いで
お届けしています


アルミの袋は
すでに注文していますが
今のところ
納期が決まっていません
早くまた
いつもの袋に戻せるように
なってくれたらいいなと思っています
それまでは
袋は変わりますが
中身はいつもの乾燥わかめです
どうぞ安心して
お召し上がりください。


