「いただきます」に込められた 海の命への感謝

 

 

お盆に増える

「手を合わせる」という行動

 

そこから考えた

毎日の「いただきます」

海の命のお話です

 

 

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このブログは

九州・唐津から

 

 

無添加干物・海産物を製造・卸売直売

しています

海産物屋の3代目の嫁が

海産物の良さを発信していきます!

 

 


海産物で

食卓と家族をつなぎ

時代と時間(トキ)をつなぐ

笑顔の架け橋となる

 

 

「つなぐ」を大切に

 

 

商品に人に誠実に付き合う

乾物屋のおばちゃんの独り言です

 

 

気軽によっていかんねぇ〜^ ^

 

 

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お盆も終わって

寂しいようなホッとしたような

そんな感じです

 

 

 

 

田舎のお盆は
ちょっとした気合が必要になります

 

 

 

 

一番は
仏さん事

 

 

 

 

 

お盆の行事のために
自宅のご仏壇の準備を始めたり

 

 

 

 

ここ一年で亡くなった
知り合いの方の初盆に
お参りに行ったり

 

 

 

 

 

帰省する親戚や家族のために
いろいろと準備をしたりと

 

 

 

 

 

なかなか忙しくて

「盆は忙しかぁ~」

とおっしゃる方が多いのも
田舎ならではなのかもしれません

 

 

 

 

 

そして

 

 

 

お盆にみんなが揃ったら

ご先祖様に手を合わせて

 

 

 

お迎えしたり
お見送りしたり

 

 

 

 

お盆は
何かと「手を合わせる」

機会が増えます

 

 

 

 

 

そんなことを考えていたら

日常生活の中で
「手を合わせる」ことって

 

 

 

 

 

神様や仏様に
手を合わせる以外には何があるかなぁ

と ふと思いました

 

 

 

 

 

 

 

 

ご飯を食べるときの

「いただきます」
「ごちそうさま」

 

 

 

 

 

これも
手を合わせますよね

 

 

 

 

 

毎日の生活の中で
手を合わせることって

神様や仏様に手を合わせるより

 

 

 

 

 

「いただきます」
「ごちそうさま」のほうが
ずっと回数が多いんですよね

 

 

 

 

 

 

 

日本では
小さい頃から当たり前のように教わる

 

 

 

 

 

「いただきます」
「ごちそうさま」

 

 

 

 

 

今さらですが

 

 

 

 

この言葉に
手を合わせるという動作が加わることには
ちゃんと意味があるんだなぁと思います

 

 

 

 

 

「いただきます」に

込められているもの

 

 

をいただくことへの感謝

・食べ物を育て、獲り、運び、料理してくれたへの感謝

食事をいただけることへの感謝

 

 

 

 

そして

 

 

 

 

手を合わせる「合掌」

敬意や感謝の気持ち
身体でも表しているんですよね

 

 

 

 

言葉だけではなく
身体の動作も一緒になることで

「感謝する」ということを
小さい頃から自然と身につけてきた

 

 

 

 

 

改めて考えてみると
とても素敵なことだなぁと思います

 

 

 

 

 

 

毎日の食生活は

命あるものを
いただくことで成り立っています

 

 

 

 

 

分かっているつもりでも
毎日のことになると
つい忘れてしまう

 

 

 

 

 

だからこそ

小さい頃からの習慣とはいえ

 

 

 

手を合わせて

「いただきます」

と言うことで

 

 

 

 

 

少しでも
「ありがとう」の気持ち
表せているのかもしれません

 

 

 

 

 

これは岩本商店の仕事にも
深くつながっています

 

 

 

 

 

 

 

岩本商店は

海の生き物の命を
いただくこと

 

 

 

 

 

仕事をさせていただき
生活を支えて
暮らしを立てています

 

 

 

 

 

・干物を作る

・いりこを量る

・海藻を詰める

・クジラを加工する

 

 

 

 

どの仕事も
海の命と深く関わっています

 

 

 

 

 

 

それを
祖父の代から
続けさせていただいている

 

 

 

 

 

そう考えると

海産物を扱う仕事は

 

 

 

 

 

ただ商品を作って
販売する仕事ではないんだなぁと

改めて思います

 

 

 

 

 

大切な命をいただいて
仕事をさせてもらっている

 

 

 

 

 

だからこそ

その命を無駄にしないように

 

 

 

 

 

「おいしいね」

「また食べたいね」

「こんなして食べることができるんだね」

 

 

 

 

 

そんなふうに
あなたに
みんなに

海のものを食べることを
楽しんでもらいたい

 

 

 

 

 

 

命をいただくことへの感謝を
次につなげていけるような

 

 

 

クジラ↑↑

 

 

 

おいしくて
食べる意味のある海産物を
お届けできたらと思っています

 

 

 

 

 

これからも

海産物の良さを広めながら
海産物と関わっていけたらいいなぁ

 

 

 

 

 

 

お盆が終わって
ふと考えた

「手を合わせる」ということ

 

 

 

 

 

 

手を合わせて

「いただきます」

「ごちそうさま」

 

 

 

 

 

毎日の当たり前のような
この行動と言葉の意味を

これからも
忘れずにいたいものです

 

 

 

 

 

「いただきます」
海の命にありがとう

 

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