ポテトチップスの袋を見て 干物屋が思ったこと

 

 

話題になっている

ポテトチップスの袋

 

パッケージの色が変わっても

中身が大切ですよね

 

ってお話です

 

 

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このブログは

九州・唐津から

 

 

無添加干物・海産物を製造・卸売直売

しています

海産物屋の3代目の嫁が

海産物の良さを発信していきます!

 

 


海産物で

食卓と家族をつなぎ

時代と時間(トキ)をつなぐ

笑顔の架け橋となる

 

 

「つなぐ」を大切に

 

 

商品に人に誠実に付き合う

乾物屋のおばちゃんの独り言です

 

 

気軽によっていかんねぇ〜^ ^

 

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ニュースや新聞でも
話題になっている

 

 

 

カルビーの「ポテトチップス」
パッケージが白黒になる話

 

 

 

 

印刷インクなどの調達が
不安定になっていることが原因
だということです

 

 

 

白黒パッケージがコレ↓↓↓

 

 

 

 

 

 

ポテトチップスと言えば

オレンジや黄色など
明るい色のイメージがありますが

 

 

 

それが白黒となると・・・

 

 

 

 

最初は

 

中身は変わらないんだし
そんなに関係あるのかな?

 

と思っていました

 

 

 

 

でも

実際に画像を見てみると

 

 

 

なんとなく
食欲をそそらない・・・

選択肢から外れるかも・・・

 

 

 

そう感じたんです

 

 

 

やっぱり人は

色や見た目から

 

 

無意識にいろんなことを
感じ取っているんでしょうね

 

 

 

 

 

 

 

食品は特に

「美味しそう」

と思えることって大事です

 

 

 

 

人って
色に左右されますからね

 

 

 

 

岩本商店の

ネットショップのページも

なるべく明るい色を使っています

 

 

やっぱり

手に取ってもらう

きっかけになりますから

 

 

 

でも

色や見た目だけが

商品の価値を決めるわけではない

 

そう思います

 

 

 

 

 

岩本商店が扱っている
無添加の干物も

色でいえば【地味な茶色】です(笑)

 

 

干物が

お肉みたいに
赤かったらもっと売りやすいかも・・・

 

 

 

と思ったこともあります

 

 

 

でも

毎日の食卓の中で
最後に残るのは

 

 

 

 

「見た目が派手だった」
よりも

「また食べたい」

 

 

なんじゃないかな

と思うんです

 

 

 

 

袋を開けた瞬間の香りや

食べた時の
「おいしいね」

 

 

 

 

その一言の方が

パッケージの色より
ずっと記憶に残る気がします

 

 

 

 

どんなに見た目が良くても

中身が伴わなかったら
次にはつながらない

 

 

 

逆に

少し地味でも

 

 

ちゃんと美味しくて

ちゃんと作っていて

 

「また食べたい」

そう思ってもらえるものは

長く残っていく気がします

 

 

 

岩本商店の干物も

決して

派手ではありません

 

 

 

茶色くて地味です(笑)

 

 

でも

余計なものを使わず

素材を見ながら

ひとつひとつ作っています

 

 

 

 

 

色や見た目だけじゃない

大切なものを
ちゃんと届けられる

そんな干物でありたいと思っています

 

 

 

 

その干物が

食卓と家族をつなぎ

時代と時間(トキ)をつなぐ

笑顔の架け橋となれたらうしいです

 

 

 

パッケージの色が変わっても

中身は変わらず美味しい

ポテトチップス

 

 

 

これからも変わらず

おやつに決定です

家庭の定番ですね!

 

 

 

 

 

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