焼きアゴ フランスへ行く

お出汁

 

 

 

関東から来られたお客様が買われたのは

「焼きあご」

 

なんと!

その焼きあごはフランスへ旅立つことに

 

 

でも

焼きあごは「安ければお得」とは限りません

年末に向けて

選ぶときに知っておいてほしいことがあります

 

 

 

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このブログは

九州・唐津から

 

 

 

無添加干物・海産物を製造・卸売直売

しています

海産物屋の3代目の嫁が

海産物の良さを発信していきます!

 

 

 

海産物で

食卓と家族をつなぎ

時代と時間(トキ)をつなぐ

笑顔の架け橋となる

 

 

 

「つなぐ」を大切に

 

 

 

商品に人に誠実に付き合う

乾物屋のおばちゃんの独り言です

 

 

 

気軽によっていかんねぇ〜^ ^

 

 

 

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常連様のご紹介で
関東からお客様が
ご来店くださいました

 

 

 

 

岩本商店の店内を
ぐるっと見まわして

すぐに手に取られたのが

「焼きあご」

 

 

 

 

この焼きあごは
お出汁用です

とお伝えすると

 

 

 

「いつも焼きあごを使っていますから」

とおっしゃいました

 

 

 

 

焼きあご愛好者の方でした

私も焼きあごは大好きなので
なんだかうれしくなりました

 

 

 

 

 

 

東京都内にお住まいのお客様

普段はどちらで
焼きあごを買われているのかは分かりませんが

 

 

 

 

 

今回は
岩本商店でまとめて
お買い求めくださいました

 

 

 

 

今度フランスに 

持っていきたいから

とのこと

 

 

 

 

 

お仕事の関係で
フランスに滞在されるそうで

 

 

 

 

その時に
持っていかれるそうです

 

 

 

 

 

 

乾物って
こういう時にも便利なんですよね

 

 

 

 

 

岩本商店から
直接海外へ発送したことはありませんが

 

 

 

 

 

 

「海外にいる娘に送るんです」

「海外に持って帰ります」

とおっしゃって

 

 

 

 

 

のりや乾燥ワカメ
いりこなどを
お求めになるお客様は
けっこういらっしゃいます

 

 

 

 

 

海外で買うと
金額も高いそうですが

 

 

 

 

 

それ以上に

「思ったようなものが手に入らない」

というお話も聞きます

 

 

 

 

 

だから

 

 

 

 

 

帰国した時に自分で買って持って帰ったり

信頼できる友人や親せきに
頼んだりするんでしょうね

 

 

 

 

 

 

異国の地で食べる
小さいころから食べ慣れた味

きっと
ほっとするんだろうなぁと思います

 

 

 

 

 

 

でも

 

 

 

 

 

焼きアゴは国内で買う時も

選ぶときにちょっと
気をつけてほしいことがあります

 

 

 

 

 

 

焼きあごを選ぶときのポイント

 

 

・まずは「お値段」

 

・大きさにもよりますが
 15㎝前後の焼きあごなら
 1匹100円前後がひとつの目安

 

・極端に安いものは
 ちょっと注意して見てください

 

 

 

 

 

なぜかというと

焼きあごは
作るのに手間がかかるものだからです

 

 

 

これは 小サイズ です

 

 

 

本来の「焼きあご」は

生のあご(飛魚)を

生からじっくり焼いて作ります

 

 

 

 

 

そうすることで

焼いた魚のうま味が引き出され
お出汁をとった時に
濃いうま味のある
あご出汁になります

 

 

 

 

 

 

ところが

 

 

 

 

 

お手頃な価格で売られているものの中には

海外産のアゴ(トビウオ)を茹でた後に
表面に焼き目だけをつけたものもあります

 

 

 

 

 

 

海外産だから悪い
という話ではありません

 

 

 

 

 

問題なのは

「生の状態から焼いているかどうか」

 

 

 

 

 

 

見た目は
焼きあごに見えても

お出汁をとった時に
思ったようにうま味がでません

 

 

焼きアゴと椎茸

 

 

 

 

手間のかかる工程には
ちゃんと意味があります

 

 

 

 

 

焼きあごを見て

「えっ、こんなにするの?」

と思うくらいのお値段なら大丈夫!!

 

 

 

 

 

売っている私でも
「けっこういい

お値段するよなぁ」

と思います(笑)から

 

 

 

 

 

 

その値段には
魚を焼く手間や
うま味を引き出すための工程も
含まれているんですよね

 

 

 

 

 

これから年末に向けて

お雑煮やお正月料理などで
焼きあごを使う方も増えてくると思います

 

 

我が家のお雑煮

 

 

焼きあごを買う時は

お値段と大きさ

 

 

 

 

そして

どうやって作られた焼きあごなのか

ちょっと気にして見てみてくださいね

 

 

 

 

ちなみに

外見では分かりにくいです

(困るよね~)

 

 

 

 

 

岩本商店にも
「平戸産焼きあご」あります!

 

 

平戸産 焼きアゴ

 

 

 

わからないことがあれば
お気軽に声をかけてくださいね

 

 

 

 

 

さてさて

岩本商店の焼きあご

海を越えて
フランスへ旅立ちました

 

 

 

達者で暮らせよぉ~!!

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