
「みりん干し」が人気の岩本商店
でも
おいしさの秘密は
「みりんタレ」だけじゃありません
その土台にあるのは
やっぱり魚そのものなんです
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このブログは
九州・唐津から
無添加干物・海産物を製造・卸売直売
しています
海産物屋の3代目の嫁が
海産物の良さを発信していきます!
海産物で
食卓と家族をつなぎ
時代と時間(トキ)をつなぐ
笑顔の架け橋となる
「つなぐ」を大切に
商品に人に誠実に付き合う
乾物屋のおばちゃんの独り言です
気軽によっていかんねぇ〜^ ^
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岩本商店は
福祉施設の給食を
納めさせていただいています
学校給食と違うところは
皆さん大人なので
栄養のことを考えながらも
入居者の方が好きな食事を出すことも
大切な要素のひとつなんです

食べることは
生活の中の楽しみのひとつですからね
私がそう思うのは
施設からいただく発注書を見て
感じることなんです
干物のご注文には
「塩干し」と「みりん干し」
があります

その中でも
1か月を通してみると
「みりん干し」のご注文が多いんです
干物といえば
「塩干し」
というイメージがある中で
岩本商店のみりん干しが
入居者の方に好まれているんだなぁと
発注書からも伝わってきます
お店でも
アジの干物ください
と言われると

塩とみりんがありますけど
どちらにしますか?
とお尋ねします
すると
8割くらいの方が
「みりん干し!」なんです
「10枚 みりん干し!」
というお客様に

半分は塩にしませんか?
と、私から提案することもあります(笑)
みりん干しは
本当においしいんですよ
でもね
みりんタレがおいしいから
みりん干しがおいしい
それだけではないんです

大事なのは
まず「原魚」
魚そのものが良くて
新鮮で脂がのっていること
その上で
良い魚にみりんタレが染み込むことで
魚の旨味とタレの甘みが合わさって
おいしいみりん干しになるんです
ということは
もちろん
塩干しも絶対においしいのです

原魚が良いから
おいしい塩干しになるんです
干しあがったばかりの
塩干しを見ると
いつも見ている私でさえ

あ~
やっぱ脂のあるけんキレイかね
真っ白しとる
と、つい言ってしまいます

アジの開き 塩↑↑
この「真っ白」というのは
脂がのっているひとつの目安
脂の少ない魚は
干し上がったときに
黒っぽく仕上がります
岩本商店の塩干しは
脂ののった魚を使い、
みずみずしさを残した乾燥具合に仕上げています
ですから
「みりん干し』が人気の岩本商店ですが
魚そのものが好きな方には
塩干しを好まれる方も多いんです


そして
おいしい塩干しを作る第一条件も
やっぱり
「原魚の良さ」
今の時代は
いろんな調味料があります
「これをちょっと入れるだけで
おいしくなる!」
そんな商品もたくさんあります
でも
どんなに良い調味料を使って
味を重ねても
素材が良いことが
大前提なんです
良い魚
良いお肉
良い野菜
おいしい料理を作るには
まず素材が大事
だから岩本商店は
おいしい干物を作るために
「良い原魚を仕入れる」
ここを一番大切にしています
店主イワモトが
ずっと大切にしていることです
福祉施設の入居者の方にとって
毎日の食事は楽しみのひとつ
その楽しみに応えられるように
今日も
おいしい干物をお届けしたいと思います
みりん干しが気になる方はコチラ↓↓


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