タケノコの季節になると売れるクジラがあります

クジラ

 

春は過ぎておりますが

今が旬の

破竹(タケノコの種類)を

いただきました

 

 

クジラを好きな方は

この破竹と

クジラと一緒に煮ます

 

 

そんな春野菜と

クジラのお話です

 

 

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このブログは

九州・唐津から

 

 

無添加干物・海産物を製造・卸売直売

しています

海産物屋の3代目の嫁が

海産物の良さを発信していきます!

 

 


海産物で

食卓と家族をつなぎ

時代と時間(トキ)をつなぐ

笑顔の架け橋となる

 

 

「つなぐ」を大切に

 

 

商品に人に誠実に付き合う

乾物屋のおばちゃんの独り言です

 

 

気軽によっていかんねぇ〜^ ^

 

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お友達に

タケノコをいただきました

 

 

 

破竹(はちく)と言って

ちょっと遅い時期に出る

タケノコの種類です

 

 

 

九州では

5~6月前後に出回りますが

気温によって前後します

 

 

 

 

 

破竹(はちく)は

アクが少なく

やわらかいのが特徴

 

 

 

私はこの破竹が

大好きなんです

 

 

 

 

春野菜といいますが

 

ふき

つわ

わらび

ゼンマイ

タケノコ

 

色んな種類がありますね

 

 

 

そして

春野菜の時期になると

よく売れるクジラがあります

 

 

 

「皮クジラです

 

 

 

皮クジラって?

 

 

クジラの皮の部分

 

 

表面が黒

内側が白

 

そんな見た目のものが多いです

 

 

 

本皮クジラ↑↑

 

 

実は

皮クジラには

大きく2種類あります

 

 

・本皮

・生皮

 

 

似ているようですが

使い方が

全く違います

 

 

 

 

【本皮クジラ】

 

 

生食用でも使えます

 

赤身クジラと一緒に食べたり

酢の物

クジラご飯などに使います

 

脂が程よく

食べやすいのが特徴です

 

 

 

【生皮クジラ】

 

 

こちらは煮物向き

 

 

脂分が多いため

生で食べると

お腹をゆるくしやすいです

 

 

 

春の山菜と炊いたり

肉じゃが

おから

などに使われます

 

 

破竹と一緒に煮るのも

こちらですね

 

 

 

 

 

お客様は当然のことながら

 

 

皮クジラください

 

とだけおっしゃることが多いです

 

 

 

なので私は

「何にお使われますか?」

と必ずお尋ねします

 
 

例えば

 

 

生皮で

クジラご飯を作ると

煮ている間に

クジラが溶けてしまったり

 

 

 

酢の物に使うと

脂が強すぎたり

 

 

 

せっかくのお料理が

「なんか違う・・・」

なってしまうんです

 

 

でも

別にお客様が

覚える必要はありません

 

 

 

 

それをご案内するのが

私たちの仕事なんですから

 

 

 

 

こんな風に使いたい

こんな料理を作りたい

 

 

 

 

そう言っていただければ

ご相談に乗らせていただきます

 

 

 

 

特にクジラは

 

 

 

 

「昔よく食べてたけど・・・」

「頼まれたけどわからない・・」

 

 

 

 

そんな方が

とても多いです

 

 

 

 

当然ですよね

 

 

クジラをよく食べていた世代も

少しずつ高齢化しています

 

 

 

 

ウネクジラ↑↑

 

 

でも

昔から続いてきた食文化には

ちゃんと理由があります

 

 

 

クジラは

高たんぱく低カロリー

 

 

 

 

そして

クジラの脂は

牛や豚の脂と違い

融点が低く

 

 

 

 

体内に残りにくい

と言われています

 

 

 

 

もちろん

好き嫌いが分かれる

食べ物ではあります

 

 

 

でも

 

 

 

昔から食べ継がれてきた味や

季節の食べ方を

 

 

これからも

伝えていきたいと思います

 

 

 

海産物で

食卓と家を族つなぎ

時代と時間(トキ)をつなぎ

笑顔の架け橋となるよう

 

伝え続けていきたいです

 

 

 

 

クジラ

まだ食べたことのない方は

一度いかがですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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