
ネット記事から
思いがけず気になる言葉を
見つけました
「あと何回・・・」
さて
あと何回の続きのお話です
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このブログは
九州・唐津から
無添加干物・海産物を製造・卸売直売
しています
海産物屋の3代目の嫁が
海産物の良さを発信していきます!
海産物で
食卓と家族をつなぎ
時代と時間(トキ)をつなぐ
笑顔の架け橋となる
「つなぐ」を大切に
商品に人に誠実に付き合う
乾物屋のおばちゃんの独り言です
気軽によっていかんねぇ〜^ ^
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ネットニュースを読みながら
思わず
目が釘付けになった言葉がありました
マツコ・デラックスさんと
有吉さんのお話の中で出てきた
「残りの人生 あと何回食べられる?」
という言葉です

ネットニュースから↑↑↑
もともとは
外食の時の
「料理のシェア問題」
から始まった話だったのですが
ネットニュースから↓↓↓

私は
その言葉が妙に心に残りました
若い頃は
こんな事
考えもしませんでした
でも
50歳にもなると
「あと何回」という言葉が
急に現実味を帯びてきます
季節感のある食べ物も
そうです
春なら
・新ワカメ
・タケノコ
・菜の花

新ワカメの話はコチラ↑↑↑
夏なら
・スイカ
・鮎
・そうめん

秋なら
・さんま
・栗
・新米

冬なら
・ブリ
・カキ
・数の子

皮むき中↑↑↑
どれも一年のうち
限られた時期にしか
食べられません
しかも
「誰と食べるか」
まで考えると
その一回は
さらに特別なものになります

毎日
当たり前のように
食べている食事も
よく考えると
一回一回が
とても貴重なんですよね
たとえば
「お味噌汁」
日常の食べ物ですが
具材まで考えると
「家族で豚汁を囲む日」
なんて
一年の中で
実はわずかしか
ないのかもしれません
そう思うと
普段の食卓が
なんだか
とても愛おしく感じます
・何を食べるか
・どこで食べるか
・誰と食べるか
この3つが重なる時間は
人生の中でも
本当に限られているんですね

明日は
5月10日 母の日です
忙しくて
まだ何も準備していない方も
いるかもしれません
でも
母の日は
「その日だけ」のものでは
ない気がします
遅れてでも
一緒にご飯を食べたり
「これ好きだったよね」と
思い出の味を囲めたら
それだけで
十分 嬉しいのかもしれません

お母さんが近くにいても
いなくても
きっと誰にでもある
小さい頃に食べた
「思い出の味」
その味を
あと何回食べられるのか
その味を囲みながら
あと何回笑えるのか
そう考えると
何気ない一回の食事が
とても大切に思えてきます
岩本商店も
食卓の記憶や
家族の時間に寄り添いながら
時代と時間(トキ)をつなぎ
笑顔の架け橋になれるよう
今日も
ひとつひとつ
お届けしていきたいと思います

さあ
明日までと言わず
5月いっぱいは
「母の日月間」
ということで
全国のお母さんに
あなたの想いをお届けします


