
満開に近い桜の唐津です
桜の季節にちなんだ
食べ物は多いですが
魚でいうと
「桜鯛」です
桜と同じピンク色のイメージの
桜鯛ですが
実際は?
色はなんか関係ある?
そんなお話です
このブログは
九州・唐津から
無添加干物・海産物を製造・卸売直売
しています
海産物屋の3代目の嫁が
海産物の良さを発信していきます!
海産物で
食卓と家族をつなぎ
時代と時間(トキ)をつなぐ
笑顔の架け橋となる
「つなぐ」を大切に
商品に人に誠実に付き合う
乾物屋のおばちゃんの独り言です
気軽によっていかんねぇ〜^ ^
満開の桜がきれいな唐津
せっかくの花見日和に
今日は雨
少しだけ花びらが
落ちていて
「がんばれ~」と声をかけたくなる
季節を大切にする
日本人は
桜の季節に
・桜餅
・桜鯛
・桜茶
・桜エビ
桜=春ということもあり
門出・お祝いの気持ちもあったりして
なんか
ほほえましいですよね

その中で
「桜鯛」
よく聞きますよね
「桜鯛」ってどんな鯛?
春に獲れる真鯛のことです
・春(3~5月)に美味しくなる
・産卵前で脂がのってる
・体の色がほんの変わる
こんな理由から
「桜鯛」って呼ばれます
食べ方は
刺身
塩焼き
煮つけ
なんにでも合います
そんな
「桜鯛」なんですが
岩本商店も
4月にはいって
「真鯛の干物」の加工が
増えています

そんな鯛を見ていつも思うのは
鯛=赤い
桜鯛=ピンク
そんなイメージがありますが
正直言うと
そんな色じゃないんです
イメージを崩して
申し訳ないんだけど
これが桜鯛?
って思うくらい
ピンクでもないし
写真でどうにかしようとすると
変な感じになる
そんな色なんです
でも
干物にしておいしいかどうかは
色ではありません
この時期の
身質が大切なんです
脂がのるを
ちょっと詳しく話すと
鯛は卵を持つ前が
一番脂がのっています
卵を持つと
栄養がそちらへいってしまい
身に脂が少なくなってしまします
しかも
この「いい状態の時期」は
意外と短いんです
だから
ピンクとか見た目ではなくって
「大切なのは中身」
中身が春の鯛を
選ぶのが大切なんです

今は運送も発達してて
一年中いろんな魚が並びますが
名前だけは
ちゃんと季節を残してるんですよね
その名前を頼りに
「今が美味しいのね!」と
食卓に並べる
ただ食べるだけではなくて
季節も一緒に食べている
そんな感じです
その食事の時間が
食卓と家族をつなぎ
時代と時間(トキ)をつなぐ
笑顔の架け橋に
岩本商店がなれたらうれしいです
今の時期の真鯛の干物
よかったら一度食べてみてください
セット商品に入っています↓↓↓

Screenshot

小雨の中
花見をしてきましたが
下戸(お酒が飲めない)の私は
コーヒーと甘いもので・・・

花より団子の私 ww
ですが
あなたも
甘いものをもって
お花見 いかがですか?


