
ゴールデンウイークの佐賀県で
おススメの場所
有田陶器市
焼き物に興味にない人でも
きっと楽しめるイベントです
「有田陶器市」と「器」の
お話です
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このブログは
九州・唐津から
無添加干物・海産物を製造・卸売直売
しています
海産物屋の3代目の嫁が
海産物の良さを発信していきます!
海産物で
食卓と家族をつなぎ
時代と時間(トキ)をつなぐ
笑顔の架け橋となる
「つなぐ」を大切に
商品に人に誠実に付き合う
乾物屋のおばちゃんの独り言です
気軽によっていかんねぇ〜^ ^
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世の中はG W真っ只中
唐津のお天気は
風は強めですが
青空が広がっています
お仕事お休みで
家族が揃ったら
どこかへお出かけしたいですよね
各地で色々なイベントが
行われていますが
佐賀県では
5月のG Wと言えば
有田陶器市
最大の行事です
焼き物や器に
興味のない方もいらっしゃるので
少しだけご説明をすると

4月29日〜5月5日まで
佐賀県有田町で行われる
日本最大級の陶器イベント
4㎞にわたってお店が続き
100万人以上が
が訪れることもあります
唐津から車で1時間ほどの
有田町

有田焼↑↑
有田焼きが有名ですが
周りの地域でも
・伊万里焼き
・唐津焼き
など色々とあって

唐津焼き↑↑
焼き物が好きな方には
佐賀県は
とても楽しいところです
有田陶器市には
「陶器市ファション」があります

・リュック
・スニーカー
・帽子
・手袋
これは絶対です
・両手が空くし買ったものを入れるリュック
・長距離歩くのでスニーカー
・5月の日差しが気になるところです
・倉庫に眠っている掘り出し物がたくさん
買わなくても
見るだけでも
あの雰囲気を味わうだけで
ワクワクが止まりません
たくさんの器を見ていると
すぐに思うのが
「アジの干物を盛り付けたら
どうなる?」
「サバの干物は
美味しそうに見える?」
そんなことばかり考えながら
器を見てしまいます

私がお伝えしている
小さい頃に食べた
お母さんの味
おばあちゃんの味
「味の記憶」
そして
それと同じように
器にも
記憶が残っているような気がします
10数年ほど前に
有田陶器市で
小学生の娘が選んだ器
今でも
元気に活躍しています

娘と買った器↑↑
その器を使うたびに
あの時の歩いた道や
ちょっとした風景まで
ふっと思い出します
「味」だけでなく
どんな器で
誰と食べたか
それも一緒に
記憶に残っているんだと思います
料理は
ただ
美味しいかそうじゃないか
だけじゃなくて
食べることで
「記憶」や「思い出」が
浮かび上がります
器もまた
ただの入れ物ではなく
その時間ごとの記憶を
運んでくるものなのかもしれません

始まったばかりの
有田陶器市
今年はお天気になりそうです
「器」を探すだけではなく
その先にある
「誰とどんな時間を過ごすか」
そんなことを考えながら
歩いてみるのも
いいかもしれません
その見つけた「器」で
食べたご飯が
いつの日か
「味の記憶」となって
食卓と家族をつなぎ
時代と時間(トキ)をつなぐ
笑顔の架け橋となれたら嬉しいです


