お友達を「波戸岬」へ
ご案内しました
景色も絶景ですが
「サザエのつぼ焼き小屋」も
名物のひとつです
サザエのつぼ焼きの
美味しい焼き方と
下処理のお話
これから
バーベキューの季節に
ちょっと役立つお話です
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このブログは
九州・唐津から
無添加干物・海産物を製造・卸売直売
しています
海産物屋の3代目の嫁が
海産物の良さを発信していきます!
海産物で
食卓と家族をつなぎ
時代と時間(トキ)をつなぐ
笑顔の架け橋となる
「つなぐ」を大切に
商品に人に誠実に付き合う
乾物屋のおばちゃんの独り言です
気軽によっていかんねぇ〜^ ^
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唐津の観光地のひとつ
波戸岬
先日お友達を
ご案内させていただきました

波戸岬
唐津の北西にある岬で
玄界灘に突き出した
とても景色のきれいな場所です
波戸岬には
海中展望台や
ハートのモニュメントがあり
ドライブコースとしておすすめです
海中展望台はこんな感じ↓↓

ハートのモニュメントも
おじさんたちが撮るとこんな感じ
↓↓

でも
波戸岬で忘れてならないのが
サザエのつぼ焼き小屋
なんです
新鮮なサザエやイカを
焼いてくれるところなんです
もちろん
みんなでいただきました

つぼ焼き小屋は
何人かの方がそれぞれのお店を
持っていて
お店により
おいてある商品も少し
違ってきます
私たちが
選んだお店は
若いお姉さんのお店で
サザエのつぼ焼きと
イカ焼き
アワビを注文しました

網に並んだサザエを見ていると
「もう焼いてある?」と思いますが
お姉さんに聞くと
生のサザエをいったん焼いて
蒸らしておくのだそうです
ここが大事なポイントです
なぜ一度焼いて蒸らすのか
1.サザエの身が取り出しやすくなる
一度焼いて蒸らすことで
殻から身が外れやすくなり
先っぽ(ワタ・ツノ)まで
キレイに取れやすくなります
2.お客様を待たせないため
生からだと焼くのに時間がかかるので
あらかじめ一度火を入れておくことで
スムーズに提供できます
このやり方は
バーベキューの時にでも
役に立ちます

ただし
生のまま焼く場合は
注意が必要です
サザエは砂をかんでいることがあり
そのまま焼くと
ジャリっとすることがあります
実際に
私が食べたサザエも
少しジャリっとしました

おすすめの下処理
① サザエを一度茹でる
② 殻から外す
③ 中をしっかり洗う(砂を取る)
④ もう一度焼く
こうすると
・砂の心配がない
・すでに火が通ているから焼き時間が短い
・醤油がしみ込みやすい
色んなやり方がありますが
バーベキューなど野外で
食べるときは
少し手間をかけて
下処理を済ませておくことで
早く
美味しく
失敗なく食べることができます
岩本商店の
スルメイカの一夜干しも
↓↓↓


軽く塩味を付けて
下処理済み
焼くだけなので
バーベキューにおススメです
マヨネーズに七味で
間違いない味です
海のモノは
ひと手間で
おいしさがぐっと変わります
ひと手間を大切にしたいですね

ビールと
サザエのつぼ焼きで
いい気分になりながら
次の目的地へ向かいました
ご案内してて思うんですが
本当に
唐津はよかとこよね~


