一人のご飯は おいしくない??

オススメ

 

 

 

料理研究家

平野レミさんの

 

「一人で立ちながらのご飯」

の話にを読んで

 

 

いつまでも続かない

家族とのご飯の時間

 

 

一人ご飯について考えました

 

 

このブログは

九州・唐津から

 

 

無添加干物・海産物を製造・卸売直売

しています

海産物屋の3代目の嫁が

海産物の良さを発信していきます!

 

 


海産物で

食卓と家族をつなぎ

時代と時間(トキ)をつなぐ

笑顔の架け橋となる

 

 

「つなぐ」を大切に

 

 

商品に人に誠実に付き合う

乾物屋のおばちゃんの独り言です

 

気軽によっていかんねぇ〜^ ^

 

 

 

 

 

平野レミさんの記事に

なんかギュッと胸を

つかまれたような気がしました

 

 

 

ご主人がいるときは

少しでもおいしく見えるように

 

料理の

お皿や盛り付けを

考えたりしていたけれど

 

 

 

ご主人が亡くなって

一人になってからは

 

 

ご飯も

そのまま立ち食い生活

 

 

そんなお話でした

 

 

 

 

『AIからのイメージ画像』

 

 

料理を職業とする方でさえ

そんなことあるんだ

と少し驚きました

 

 

同時に

 

 

 

家族との食事の時間は

無限ではないんだよなぁ・・

と思いました

 

 

 

 

親との食事

子供との食事

家族との食事

 

 

 

どの時間も

いつかは終わりがあって

 

 

 

その時は

なかなか気づかないものです

 

 

 

 

 

 

食事を考えることも

作ることも

ましてや後片付けも

 

 

正直

めんどくさい日もあります

 

 

できれば

さっと済ませたい日も

あります

 

 

 

そもそも食事って

栄養を摂る為のものだから

 

 

 

究極な話

サプリでもいいし

コンビニごはんでもいい

 

 

 

本当によく出来ていて

今はそれで成り立つ時代です

 

 

 

 

でも

それでもやっぱり

 

 

「誰かと食べるごはん」と

「一人で済ませるごはん」は

 

 

同じようで

どこか違う気がしています

 

 

 

私にとって

一人のごはんは

本当においしくない

 

 

どんなに

ちゃんとお出しを使っても

ちゃんと作っても

 

 

美味しいとは思えません

 

 

 

これが私の本音です

 

 

だからこそ

 

 

美味しいかどうかより

 

 

誰と食べたか

どんな時間だったか

 

 

そっちのほうが大切で

その記憶がのほうが

後からから残るんだと思います

 

 

 

 

 

じゃあ

何をしたらいいか

 

 

ちゃんと作る?

手をかける?

 

 

それもいいけど

今日は無理疲れた

そんな日もあります

 

 

だから私は

 

 

「出汁だけ ちゃんとする」

それくらいでいいと思っています

 

 

お味噌汁も

煮物も

 

 

お出汁が入るだけで

ちゃんと「ごはん」になるんです

 

 

 

 

 

ちゃんと作れない日でも

ご飯と

お味噌汁とあれば

 

 

なんかホッとする

うちのご飯になります

 

 

お出汁って

その日のご飯を

ちゃんとしたものにしてくれるもの

 

 

全部がんばれない日でも

お出汁を使う

 

 

それだけで

その日の食事が

 

 

 

ただ済ませるだけの食事から

少しだけ変わる

 

 

一人のご飯の時は

やっぱりおいしくないけど

 

 

それでも

何もしないよりはいい気がします

 

 

 

 

平野レミさんの

立ったまま食べるひとりごはん

 

それも

ひとつの現実

 

 

家族と食べられる時間を

大切にしながら

 

 

一人で食べる日も

少しだけ

ホッとできるご飯にできたら・・・

 

 

まぁ

理想はそんな感じ

現実はなかなかそうもいかんけど

 

 

 

 

岩本商店は

 

食卓と家族をつなぎ

時代と時間(トキ)をつなぎ

 

そのひとときが

あとから思い出になるように

 

そんな

笑顔の架け橋となれたら

思っています

 

 

 

 

 

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