「食卓の記憶」ってありますか?
特別なごちそうじゃないのに
なぜか忘れられない
家族と過ごした
あの「朝ごはん」
今日は
三代目 店主イワモトが
岩本商店を続ける上で
大切にしている想い
その原点になった
子供の頃の朝ごはんの話を
少しさせてください
このブログは
九州 唐津から
こ
無添加干物・海産物を製造・卸売直売
しています
海産物屋の3代目の嫁が
海産物の良さを発信していきます!
海産物で
食卓と家族をつなぎ
時代と時間(トキ)をつなぐ
笑顔の架け橋となる
「つなぐ」を大切に
商品に人に誠実に付き合う
乾物屋のおばちゃんの独り言です
気軽によっていかんねぇ〜
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九州・唐津から
無添加干物・海産物を製造・卸売直売
「家族との時間を笑顔に変える!
店主イワモトの
子供時代の話です
店主イワモトは
昭和43年 生まれ
岩本家の長男として生まれました
家族は
・おじいちゃん(一代目)
・おばあちゃん
・お父さん(二代目)
・お母さん
・店主 イワモト(三代目)
・弟
6人家族でした

岩本商店 JR西唐津駅前 ↑↑↑
その頃から岩本商店は
・唐津魚市場内に卸売りのお店
・佐賀市内の卸売り市場(佐賀青果市場内)
・JR西唐津駅前
この3店舗にて営業していました
だから
岩本家の朝は早い!!
祖父と祖母
父 と 母 は
朝3時に家を出て
唐津魚市場内のお店へ
父は 唐津魚市場の
卸売りの仕事を一段落させてから
そのまま
佐賀市内の卸売りのお店へ
向かっていたそうです
もちろん
子供たち(店主イワモトと弟)は
家で寝ています
今 思うと
子供だけを家に残して
大人はみんな仕事へ行くなんて・・・・
昭和40年代だからこその
当たり前の風景だったのかもしれません

店主イワモトが
はっきりと覚えているのは
保育園の頃の朝のこと
弟を起こして
弟の手を引き
50円玉2枚を握りしめて
二軒となりのお店へ
朝ごはんの「菓子パン」を
買いに行っていたそうです

Screenshot食べ物
大好きだった「マンハッタン」↑↑↑ 画像おかりしました
買ってきたパンと牛乳で
二人で朝ごはん
それから着替えて
二人で保育園に歩いて行く
そんな毎日でした
そんな生活の中で
店主イワモトが
楽しみにしていた時間があります
それが
日曜日の「朝ごはん」

その日だけは
家族6人が
みんなで揃って
食卓を囲む特別な時間でした
「ごはんよ!!」
お母さんの声で起こされて
パジャマのまま座る食卓
そこには
炊き立てのごはん
湯気の立つお味噌汁
そして
無添加の干物と目玉焼き
特別ごちそうではありません
でも
家族みんなで食べる
日曜日の「朝ごはん」
その時間が
何よりも好きだったそうです
食べ方にうるさい
おじいちゃんに怒られながらも
家族で食べる朝ごはんは
子供ながらに
とても楽しみな時間だったといいます

大人になり
岩本商店を継ぐと決めた時
店主イワモトが
ふと思い出したのは
あの
日曜日の朝ごはんの時間でした
特別な料理じゃなくていい
でも
家族が揃って
食卓を囲む時間は
何年たっても
心に残るものです
店主イワモトにとって
それは
日曜日の朝ご飯でした

岩本商店の
無添加干物やお出汁が
あなたの食卓に並び
「今日のご飯美味しいね」
なんて言いながら
そんな
幸せな時間の
お手伝いが出来たら
それが
私たちにとって
何よりもうれしいことです

食卓の温もりや
家族や大切な人との時間
繋がりを
食卓に並べられた海産物を通して
お手伝い出来たら
食卓と家族をつなぎ
時代と時間(トキ)をつなぐ
笑顔のかけ橋になれる様に
それが
三代目店主イワモトと
私たち岩本商店の想いです
あの日の食卓のぬくもりを
これからも多くのご家庭へ
届けていきたいと思っています


